太陽光発電システム
  • 1.ソーラーパネル

    1.ソーラーパネル

    太陽の光エネルギーから電気エネルギー(直流電流)を発生(発電)させます。

  • 2.接続箱

    2.接続箱

    ソーラーパネルからの各送電線を1本にまとめて、パワーコンディショナーに供給します。

  • 3.パワーコンディショナー

    3.パワーコンディショナー

    発電した『直流電流』を家庭内で使える『交流電流』に変換します。

  • 4.カラーモニター

    4.カラーモニター

    発電状況や売電状況、CO2の削減値などが画面で見れます。

  • 5.分電盤

    5.分電盤

    太陽光で創った電気を各部屋に送電します。

  • 6.電力量計

    6.電力量計

    電気を買うメーターと売るメーターの2つがあります。

  • 太陽光でエネルギーを買う時代から創る時代へ

    電気代などの光熱費は、生きていく限り支払いが続きます。
    ある意味、光熱費はローン(借金)と言っても過言ではありません。
    本来なら借金は返済すれば減っていきますが、光熱費借金は返しても返しても減るどころか、世間情勢を反映して、どんどん増加していきます。
    たとえば、年間で24万円(ガス・電気)を使用する一般的な家庭(戸建・4人家族)の場合、10年で240万円、20年で480万円、30年で720万円、40年で960万円の光熱費を払うという試算になりますが、世間情勢からこのコストは実際には確実に増加すると見込まれます。
    この生涯光熱費、40歳で新築を建てて、40年間住んだとします。
    年金生活で老後の夫婦2人ぐらしになろうと、1人暮らしになろうと光熱費はほとんど変わりません。
    でも、収入は現役で働いていた時よりも、減額するはずです。
    太陽光のエネルギーを使って、昼間発電した電気は、ご家庭の電力として使うので、その分の電気代はタダとなります。
    さらに、昼間に電気を発電し、家庭で使って 余った分を電力会社に売ることができます(売電)。
    逆に、夜は発電することができないので、電力会社から電気を買って使います(買電)が、それでも、生涯光熱費は大幅に削減できます。

    太陽光発電システムはお金を生み出す唯一の住宅資材です。

  • 実際のケースでシミュレーション(環境貢献効果)

    環境貢献効果

    A様の場合、太陽光発電システムを搭載することで、年間5489Kwhの発電量があります。
    これは、年間でCO2を1726kg削減する効果であり、123本の杉林を目の前の出現させるのと同じ効果です!!

  • 実際のケースでシミュレーション(経済削減効果)

    経済削減効果

    A様の場合、当初10年間では、17,865円/月の電気代削減効果(電気代低減+売電収入)があり、11年目以降でも、12,514円/月の電気代削減効果が見込めます。

  • 太陽光発電システムの『自立運転』機能

    晴れの昼間なら、停電でも電機は使えます!
    「停電等」で電気の供給がストップする可能性を鑑みて、電気を創る(太陽光発電システム)と非常時利用(自立運転)がおこなえます。
    日射に応じてですが、最大で1500W(AC100V)までの電力が使用できます。

  • 使える家電製品一覧

    冷蔵庫(インバータータイプ400L)約40W
    テレビ(50型プラズマテレビ)約475W
    DVDビデオ 約32W
    壁掛エアコン(冷房最大出力時) 約800W)
    照明スタンド
    携帯充電
    電気ポット
    卓上IHヒーター

  • 太陽光発電システム施工例

    太陽光発電システム施工例